uzumaki blog|アートディレクター/グラフィックデザイナー 宮田圭介の日々を綴っております。

〈全ての人に、伝わるデザイン〉色の見え方は、人それぞれ。カラーユニバーサルデザインを解説します!

全ての人に、伝わるデザイン
カラーユニバーサルデザイン
実は、色の見え方は人それぞれなんですよ。
色覚異常って?

ある日、先輩デザイナーAと、新人デザイナーBが雑談していたときのこと…

先輩デザイナーAさんと新人デザイナーBさんが会話する様子

先輩!事務所の近くで工事していたビルに、焼き肉屋ができるみたいですよ。
今度仕事終わりに一緒に行きませんか?

いいね!仕事終わりの焼き肉、絶対おいしい!
そうそう、焼き肉といえば…この写真、どっちが生肉かわかる?

左:正常な色覚の人と右:色覚異常の人から見た焼き肉の画像

聞くまでもないですよ。左の写真ですよね!

実はこれ、どっちも生肉の写真なんだよね。

え!?でも右のお肉って…茶色くなってませんか?

右のお肉は、「色覚異常」の人からの見え方をシミュレーションしたものなんだよ。

色覚異常?聞いたことありますが、具体的にどういう症状なのかは知らないですね…
こんな風に見えているんですか?

説明しよう!

続きを読む

| design | 7:44 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

ロゴ制作費用の相場と内訳を徹底解説!見積もりの妥当性を見極めるポイント

カラーパレットやロゴ案を囲んで打ち合わせをする制作チーム

企業の「顔」とも言えるロゴマーク。新規事業の立ち上げやリブランディングにおいて、ロゴ制作は欠かせないプロジェクトです。しかし、いざロゴ制作を検討し始めると、「依頼先によって費用が全く違う」「見積もりの金額が妥当なのか分からない」と頭を悩ませるご担当者様は少なくありません。

費用対効果を社内で説明するためにも、費用の内訳や相場を正しく理解することは重要です。本記事では、ロゴ制作の主な依頼先別の費用相場や、金額差の理由、そして自社に合った最適な依頼先の選び方をフェアな視点で徹底解説します。

続きを読む

| design | 5:56 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

〈オリジナル立体シール〉イルカの立体シールを残暑御見舞いとして贈る。その企画の裏側をご紹介します!

オリジナル立体シールを作ってみました!

前回の記事では、シール交換について調べ、多くの幅広い年代の人が夢中になっているトピックだと言うことが分かりました。
〈なぜ今、こんなに人気?〉シール収集・交換の魅力を大解剖!

そこで、uzumakiのデザイナーSさんは、今大人気な立体シールを実際に作ってみたいと考えました。せっかく作るなら誰かに送りたいと考えたSさんは、残暑見舞いとして立体シールをお届けする企画を社内で提案し、制作することが決まりました。

残暑見舞いに立体シールをお届けしましょう!
続きを読む

| design | 7:32 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

THE NAMINGLIN GUIDE〈ザ・ネミュランガイド〉2026「ネーミング(勝手に)格付けガイドブック」〜優れた商品名・サービス名に星を授与します〜

(※この度のブログはミシュランガイド風にご紹介していきます。)

ザ・ネミュランガイドをご案内する女性、うずまきくん

ネミュランガイドをご愛読いただき誠にありがとうございます。

突然ですが、下記のリカバリーウェア商品「BAKUNE」にご注目ください。「爆睡(ばくすい)」と「寝(ね)」というワードが瞬時に浮かび、着ただけでなんだかすっごく寝られそうな気がしませんか。

BAKUNE、パン好きの牛乳、まるでこたつソックス、いい人すぎるよ展、誰も傷つけたくないスポンジの商品画像を紹介する女性
画像引用元:(左上から時計回りに)株式会社TENTIAL、岡本株式会社、カネカ食品株式会社、entaku、ウエルシア薬局株式会社
続きを読む

| design | 7:55 PM | コメント(0) | トラックバック(0)

〈企業やサービスのキャラクターデザインとは〉弊社キャラクター“うずまきくん”をリニューアルしよう!

みなさんの好きなキャラクターは何ですか?

街を歩けば、企業のロゴと並ぶようにキャラクターの姿を目にしますし、商品パッケージやWebサイト、SNS、イベント、広告…。企業・サービスにおけるキャラクターは、企業やサービスの「顔」として、私たちの日常に欠かせないものになっています。

親しみやすさや安心感を伝えたり、企業の想いや個性を表現したり、ときには言葉以上にブランドの印象を残したり。キャラクターには、「かわいい」や「面白い」という見た目だけでは語れない、大切な役割があります。だからこそキャラクターデザインはデザイナーにとっても特別な仕事です。

ただイラストを描けば良いわけではなく「どんな性格なのか」「誰に愛されたいのか」「どんな場面で活躍するのか」まで考えながら形にしていく。イラストの技術だけでなく、ブランディングやコミュニケーション設計まで求められる、奥深いデザインだからです。

弊社でもこんな声が聞こえてきました…。

ある日の株式会社うずまき

「○○○○のキャラすごくいいよね。」
「見た見た!グッズになっていたり、凄い人気だよね!」
「こんなキャラクターデザインをやってみたいなあ。」

デザイナーのひとり

「そういえば弊社にもキャラクターがいるよね。」

デザイナーたち

「結構長い時間使ってきていると思うし、リニューアルするのはどうだろうか。上司に話してみよう。」
「そうしよう!」

続きを読む

| design | 9:18 PM | コメント(0) | トラックバック(0)